公明党 中野区議員 白井ひでふみ

公明党 中野区議会議員 白井ひでふみ 確かな政策!抜群の実現力!

実績の一部をご紹介しています

① 区内街路灯のLED化・防犯カメラの設置

② 保育料補助の拡大

③ 緊急通報システム

最近の実績

全国初!単身高齢者の賃貸入居支援を実現!

高齢者や障がい者の方々に対して、住まいに関する三つのサービスをパッケージとして提供。入居者自身の安心とともに、家主や管理業者が安心して住宅を貸すことができるようにした制度です。

「3つのサービス」
・見守りサービス
・利用者が亡くなった際の葬儀の手配と費用補償
・利用者が亡くなった際の残存家具片付けと費用補償

23区初!主要交差点77カ所に防犯カメラを設置!

区内全域の主要交差点に防犯カメラを設置。さらに設置した防犯カメラをインターネットと接続し災害時に活用できるよう推進しています。また、町会や自治会が負担している、防犯カメラの設置助成制度の拡充、維持管理費の助成制度も実現しました!!

災害時に必要な飲料と、医薬品を確保する制度を導入!

区所有の施設内にある自動販売機の飲料が、災害時には備蓄飲料として無償提供となります。また、指定薬局に必要分の医薬品確保の制度の導入を実現しました!!

災害時に遠隔避難所の開設を実現!

大規模災害時に、高齢者や障がいのある方、子育て家庭などの災害時要配慮者の方のためにも、区内ではない遠隔地に避難所を開設するため、群馬県みなかみ町と中野区の協定締結に尽力しました!!

これまでの実績

街路灯のLED化による年1億円のコスト削減

街路灯のLED化による年1億円のコスト削減
平成21年度から25年度まで、5年間かけて中野区内のすべての街路灯のLED化を実現。これにより年間1億円の経費を削減でき、さらにCO2の排出量を年間で1,500トン削減。これは都内初の実績で、また早期に取り組んだため、国からの補助金を受けることができ、最低限のコストに抑えることができました。LEDにより暗い路地なども明るさが増したため、防犯強化も期待されます。

災害発生時、中野区の管理施設内にある自動販売機の飲料を無償提供

災害発生時、中野区の管理施設内にある自動販売機の飲料を無償提供
3.11東日本大震災と同じ規模の地震がおきたとき、区所有の施設内にある自動販売機の中の飲料水が備蓄飲料として中野区に無償提供されます。【災害救援ベンダー】と表示されている自動販売機が対象で、これまで7,000本程度だった区の備蓄飲料水が、2~3万本に増加。さらに自動販売機設置契約の見直しにより、約3,000万円の歳入増。今年度からは公園への設置も開始されたため、さらなる備蓄と歳入アップが見込まれます。
また、AEDやWIFI機能が設置された自動販売機も実現。次は薬の備蓄を確保するため、すでに準備を進めています。

高齢者や重度障害者の方々が安心して暮らせる緊急通報システムの導入を実現

高齢者や重度障害者の方々が安心して暮らせる緊急通報システムの導入を実現
一人暮らしの高齢者や重度身体障がい者の方の自宅に緊急通報システムを設置。
急病の時に、ボタンを押すと区が契約する警備会社の受信センターに通報されます。
本体の他に、ペンダントのように首から下げるタイプ、天井に取り付ける人感センサーで14時間人の動きを感知しないと自動で受信センターに通報するタイプがあり、24時間、365日、見守ります。万が一、家の中で倒れて動けない時のために、駆けつけた警備会社の担当者が中に入れるようキーボックスを取り付けることもできます。
システム利用料は月額300円から1,300円。
対象は、65歳以上の単身世帯、65歳以上のみの世帯、家族と住んでいても日中ひとりになる方、18歳以上の重度身体障がい者の単身世帯。

「認証保育所」の保育料補助を大幅拡大

「認証保育所」の保育料補助を大幅拡大して、保護者の負担を軽減
「認可保育所」と「認証保育所」は、利用する保護者の負担に大きな差がありましたが、「認証保育所」を利用する方への補助を大幅に拡充して、「認可保育所」並みの負担とする事が出来ました。また、中野区の待機児童対策として、平成27年4月から、認可保育園3園、新規の賃貸型認可保育園4園、新規の小規模保育園6園で、定員が増員されます。

胃がんの予防や早期発見のための胃がんハイリスク検診を実現

胃がんの予防や早期発見のための胃がんハイリスク検診を実現
 日本では年間約12万人の方が胃ガンと診断され、約5万人の方が亡くなられていてます。胃ガンは、ガンの中でも発症数の多いガンの一つで、ピロリ菌の感染による慢性胃炎の進行が胃ガンと関連していることが知られています。
この検査では、ピロリ菌の有無を簡単な血液検査で調べ、ピロリ菌に感染している場合は、その後、除菌を行い、胃ガン発生のリスクを軽減します。対象年齢は40・50・55・60・65・70・75歳の方で、費用は500円。

上落合2丁目交差点の地下横断通路

上落合2丁目交差点の地下横断通路
拡幅された山手通りと早稲田通りが交差する上落合2丁目は地域内でも交通量が多く、安全対策を求める声が多数寄せられていました。
交差点の真下は東京メトロ落合駅。周辺調査の結果、駅と地上階の間に未使用の地下空間があることを発見。この空間を活用して地下横断通路を造るという提案を行い、平成21年度より東京都と東京メトロに粘り強く交渉してまいりました。東京都と東京メトロの費用負担で建設が始まり、平成26年4月、ついに地下横断通路が完成。
この間に、落合駅の完全バリアフリー化が決定し、駅ホーム階まで続くエレベーターと、障がいのある方でも利便性の良いトイレが設置されました。子ども達や高齢者の皆さんにも安心してご利用いただけます。
長年のお約束をまたひとつ実現できました。

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