vol.27【白井ひでふみ】「平成24年第二回定例会一般質問」

こんにちは。白井ひでふみです。

6月6日(水)より、平成24年中野区議会第二回定例会が始まりました。初日に、公明党の一番手として、質疑に立たせていただきました。

その模様の一部が、JCN(中野ケーブルテレビ)にて放映されます。

予定時間は、以下の通りです。

6月16日(土)17:20頃〜(20分間)
同20日(水)19:05頃〜
同24日(日)19:20頃〜

質疑項目は、
1、震災対策について
2、初期消火について
3、高齢者施策について
4、その他
の4つですが、最初の「震災対策について」の質疑が、放映されると思います。

主な質問要旨は、

大規模な震災時、建物の倒壊や家具の転倒により多くの人々の命が失われている。耐震改修とともに、容易に取り組める家具の転倒防止策を充実させなければならない。

区は現在、金具などで家具を直接固定できる場合にだけ支援を行っているが、賃貸物件にお住まい方が多い中野区においては、支援策が不十分である。

物件の状態に左右されない、全ての家で家具転倒防止策を支援できる制度を創るべきである。

またその際、この仕事はシルバー人材センターを活用すべきである。―と主張いたしました。

これに対して、田中大輔・中野区長より前向きな答弁を引き出すことが出来ました。震災対策の一歩前進です。

公明党 中野区議会議員 白井ひでふみ