【白井ひでふみ】メルマガ 「教師のための能楽勉強会」

こんにちは。白井ひでふみです。



 突然ですが、皆さんは、日本の伝統文化である能楽をご覧になったとはありますか?

 2008年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)において、能楽、人形浄瑠璃文楽、歌舞伎を「人類の口承及び無形遺産の傑作」として「無形文化遺産」の代表一覧に記載されました。

 また来年度より、小中学校の教育現場おいて教育指導要綱の改正にともない、大きく教科書が変わりますが、音楽や国語の教科書に日本の伝統文化に関するページが増え、能楽の題材が加わりまたは増えることになります。

 しかしながら、能楽について子どもたちに授業をしてくださいとなっても、能楽を学んだことのある先生は、そうはいません。

 この度、全国的にも珍しい取り組みとして、子ども達への授業のために、能楽師による小中学校の音楽の先生を中心とした能楽勉強会の第一回目を9月24日に開催しました。

 これは、東中野在住の能楽師である小島秀明先生からご協力のお話を頂き、中野区教育委員会に働きかけて準備を進めて参りましたが、実現の運びとなったものです。

子どもたちの教育の一助になればと思います。

これから年末へ向け連続講義となりますが、その模様が中野ケーブルテレビで、本日9月26日(月)18:00のデイリー中野にて紹介されるそうです。

公明党 中野区議会議員 白井ひでふみ