【白井ひでふみ】メルマガ 落合交差点地下横断通路1

おはようございます。白井ひでふみです。


上落合2丁目交差点の地下横断通路についてのご報告です。

平成21年、白桜小学校が開校しました。それに伴い大きな課題となったのが「通学路の安全対策」でした。

特に、拡張された山手通りと早稲田通りが交差する上落合2丁目交差点は、東中野地域では最も交通量の多いところです。

東中野4丁目・5丁目にお住まいの児童の皆さんは、この大きな幹線道路を毎日横断しての通学となるため

PTAや保護者の多くの方々から不安の声がありました。また高齢者の方々からも同様のご要望がありました。

「安全対策を何とかしなければ」

通学路の安全対策を地域の皆様と様々検討し、各所で推進してきました。そのひとつは「信号機の改善」です。

横断時間を延長するとともに、「待ち時間をランプの数で表示する信号機」へと交換をしました。

あわせて検討したこと、それが「地下横断通路の設置」です。

それは「地図とのにらめっこ」から生まれたアイデアでした。

次号、引き続きご報告させていただきます。


公明党 中野区議会議員 白井ひでふみ