【白井ひでふみ】メルマガ 休日診療システム1

おはようございます。白井ひでふみです。


現在、中野総合病院では15歳以下小児の初期(一次)救急として「準夜間こども救急診療」を実施しています。

毎日(土日・祝日含め)19時から22時の診療時間帯で
区内小児科の先生が交代で診療に当たって頂いています。

お父さんやお母さんが仕事から帰ってくると、お子さんの体調が悪い。
急いで病院を捜すも一般の診療所はもう終わってしまっている。

小さなお子さんをおもちのお母さん方から
「とてもありがたい」とのお声を頂いており、私もうれしい限りです。

この時間外の診療制度は「中野方式」と呼ばれ、全国的に話題となりました。
もちろん、私達公明党中野区議団が提案し、中野区医師会の皆さんのご協力で実現したシステムです!

「医師がまわる」。私は、このこども救急診療システムを参考に
大人に対する休日診療体制の新しい仕組みを提案いたしました。

次号では、その概要についてご案内させて頂きます。


公明党 中野区議会議員 白井ひでふみ