【白井ひでふみ】メルマガ 第1号

こんにちは。中野区議会議員の白井ひでふみです。
この度は、私のメールマガジンにご登録を頂き誠にありがとうございます。
身近な問題から中野区行政の核心部分に至るまで、その時々の話題を取り上げ情報発信してまいりますので、宜しくお願い致します。


本日9月15日より、中野区議会第3回定例会が始まります。
第3回定例会は、昨年度の中野区の各会計の歳入歳出決算報告(言わば家計簿)を審査して、来年度の予算へ政策を反映させていくことが、ポイントです。
つまり、公明党の政策を中野区の政策として実現できるか否かの大事なタイミングとなります。


現在平行して、区内の多くの団体と予算要望懇談会を重ねています。
景気の動向により、悲鳴にも近い要望の声をお聞きするたびに、ひとつでも多くの切実な要望を実現していかなければと決意をしています。
一方、昨日は菅氏が代表再選となりましたが、お家騒動には辟易する思いです。 庶民の悲痛な叫び声が届いているのかと、やるせない思いです。


先日、東中野幼稚園とかみさぎ幼稚園の保護者の方々と懇談を致しました。
猛暑の中、区内の小中学校の教室や認定こども園では、冷房化がなされていますが、区立幼稚園のみが未だ冷房がなく、具合が悪くなる子ども達がでて、健康上の不安を抱えているとのご相談でした。
幼稚園を視察し、区長へ保護者の方々と直接申し入れを行い、その後、保護者の方々は冷房設置に向けた署名運動に取り組まれています。
本日、議会で公明党としての質問項目に取り上げ、今日までの役所との交渉の中で、良い答弁がありそうだとの手応えです。


私も、今月29日には、総括質疑に立ちます
。 総活質疑は、1人で役所の各担当者100人程と対峙をして、今回は約2時間の一問一答の質疑を繰り広げます。
膨大な資料の読み込みと役所担当者との交渉の毎日が続いていますが、みなさまのひとつでも多くの声の実現を目指し、全力で頑張って参ります。
質疑内容につきましては、改めてのご報告とさせて頂きます。

公明党 中野区議会議員 白井ひでふみ