平成29年第3回定例会 総括質問

9月19日

 公会計情報の活用

フルコストを収益性や利用率の経年変化の情報とともに分析し、公表すべきでは。

わかりやすく公表したい。

公会計情報を、行政評価制度や事業見直し、事業計画や予算編成過程等、区政運営のマネジメントツールとして活用すべきではないか。

活用が大切と考えている。

施設マネジメントやまちづくりの計画においても、積極的に活用してはどうか。

活用を検討したい。

 戸別受信機の整備

防災行政無線の戸別受信機の整備計画について、デジタル化に伴う課題は。

外部アンテナが必要となり持ち出せなくなったこと、費用が高額なことなどである。

新たな受信機整備に当たり、課題解消のため他区では様々なシステムが導入されているが、区の検討状況は。

代替システムを研究し、来年度の導入を検討したい。

高齢者等、支援を必要とする区民への対象拡大を検討すべきではないか。

有用なシステムであり検討したい。

 区有施設等の防犯カメラ

区有施設では多くのカメラが内向きに設置されている聞く。
犯罪抑止力向上のため、警察と連携し、出入り口など建物の外部が映るように調整してはどうか。

設置状況を調査し、対応を検討する。

町内会では維持費の負担が重く、加えて設置時間や場所によって費用負担に不公平が生じている。維持管理費の助成制度を創設すべきでは。

負担に応じた適切な支援の在り方を検討したい。

 住宅施策

空き家等対策として、戸籍の附票、住民票の除票の活用が有効ではないか。

有効な手段と考える。

23区中10区で、5年の保存期間を過ぎた附票を交付している。区でも検討しては。

国や他自治体の動向を注視したい。

分譲マンションの適正な管理についての課題認識は。

老朽化や所有者の高齢化などを課題と認識している。

分譲マンションの実態把握のため調査を行うべきでは。

今後検討を進めたい。