2019

6月27日 本会議一般質問

改選後、初となる中野議会定例会において、本会議一般質問に立ちました。
質問内容は、以下になります。
1.行政報告について
2.防災・安全対策について
 ①危険なブロック塀等の撤去・改修について
 ②通学・園児等の移動経路、園外保育の安全対策について
 ③安全対策強化のための防犯カメラの設置について
3.子育て支援策について
 ①保育園の待機児童対策について
 ②幼児教育・幼児保育の無償化について
4.区役所・サンプラザ地区の再整備について
5.プレミアム付商品券について
6.旧中野中(第九中)跡地の活用について
(超高齢社会による医療需要の増大に対応するため、介護と連携する、回復期機能を有する医療機関の誘致開設について) 詳細は改めて、HPや、白井ひでふみnewsでお知らせさせて頂きます。

 

5月20日 酒井直人中野区長に要望書を提出

 

酒井直人中野区長に、2つの要望書を提出致しました。
一つには、「通園・園外保育の安全対策に関する緊急要望」と、二つには、「幼児教育無償化に関わる保護者負担減免についての要望」です。
具体的には、通園時や園外保育時の園児や保育士の安全対策の強化と、食材料費の保護者負担の軽減策についてです。
子ども達のための施策実現に向け、全力で働いて参ります。

 

5月3日 憲法記念日街頭演説会の開催

 

5・3恒例の街頭演説会を中野駅北口広場において、中野総支部全員で行い、さらに区内担当地域6カ所での個人街頭演説を行いました。
区議選での真心からのご支援を胸に、感謝の思いでこの4年懸命に働きご恩に報いて参りますとの決意と、憲法に対する公明党の考えを述べさせて頂きました。
ご声援を送って下さいました皆様、ありがとうございました。
公園近くでは、子ども達から声を掛けられ、キャッチボールが出来る公園が欲しいとの要望。
しっかりと賜りました。頑張ります。

 

3月22日 白桜小学校の卒業式に参加

 

地元の白桜小学校の卒業式に参加させて頂きました。
学校統合を経て10回目の卒業式です。
58名の卒業生の皆さん、ご家族の皆様、ご卒業おめでとうございます。
先生はじめ職員関係者の皆様に敬意を表しつつ。

 

3月2日 劇場にて区政報告会

   

東京演劇集団 KAZEさんのお力添えを頂き区政報告会を行わせて頂きました。
劇団の皆さまの真心に心よりの感謝です。

 

1月2日 新春の街頭演説会

 

新年明けまして、おめでとうございます。
本日、新春の街頭演説会を行いました。
本年はさらに全力で頑張って参ります。
ご指導の程、何卒宜しくお願い致します。

 

2018

12月28日 年末街頭演説会

JR中野駅前にて、恒例の公明党中野総支部の年末街頭演説会を行いました。
本年一年の御礼と明年への決意とともに。

 

11月24日 記念式典に参加

 

先週末は区立谷戸小学校90周年記念式典へ、
本日は区立かみさぎ幼稚園50周年記念式典に参加させて頂きました。
2部構成で、式典後の祭典では、かわいい園児たちのお祝い演目が披露されました。

 

9月16日 中野氷川神社大祭

 
     
 

9月16日、中野氷川神社の5年に一度の大祭が行われました。
今年は地域町会から6基の神輿が二回に分けて宮入りしました。
当番町会としてご挨拶の大役を皆様のおはからいでさせて頂きましたが、議会とは勝手が違い、緊張の汗となりました。
ご尽力を頂きました地域の皆様に感謝申し上げます。

 

9月13日 中野区議会平成30年第3回定例会本会議

9月13日(木)、中野区議会平成30年第3回定例会本会議において、一般質問に立ちました。
質問項目は、以下の内容です。

1.高齢者等の住み替え支援について
あんしんパック制度(残存家財の整理、葬祭費)の実施

2.中野東中学校(旧第三中学校)跡地の活用等について

3.生活困窮者の支援について
      猛暑対策としてのエアコン等設置助成

4.保育園等の質の確保について

5.災害対策について
      避難所外被災者の支援など

6.障害者の就労支援について

7.住民票の除票について

8.その他
      東中野駅の東口再整備について

質疑の概要は追ってHP等でお知らせさせて頂きます。

 

8月29日 洪水ハザードマップ

 

中野区の新しい洪水ハザードマップができました。
9月中には、浸水予想区域の対象のお宅に配布されます。
区役所HPには、すでに洪水ハザードマップが公開されています。
ぜひご確認を頂き、水害対策の備えとして頂ければと思います。
中野区外の方も各自治体HPをご確認頂ければと思います。

 

7月16日 募金活動

 

西日本を中心とした豪雨災害の被災者支援のため、平成30年7月豪雨災害被災者救援の会の皆様とともに募金活動を行いました。ご協力を頂きました皆様に御礼を申し上げます。
お寄せ頂いた真心の募金は、日本赤十字社を通し、被災地へお届けさせて頂きます。

 

3月8日 区内の総合東京病院の視察

清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学    
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学    

議会定例会の合間に、同僚議員とともに、区内の総合東京病院の視察に行って参りました。
小児初期救急、病児保育など、子ども達の健康を支えて頂いています。

2月21日 平成30年第1回定例会 一般質問

平成30年第1回定例会が2月21日~3月28日の会期で開催されました。
2月21日に行われた一般質問に登壇し、1.防犯・災害対策について、2.就学援助費について、3.高齢者の住宅施策について、4.がん検診等について5.障がい者施策について6.中野東中学校複合施設について7.中野駅周辺まちづくりについて等、質問を行いました。

 

1月5日 公明党中野総支部賀詞交歓会

清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学    

公明党中野総支部賀詞交歓会を中野サンプラザにて開催致しました。

2017

12月10日 「JAL整備場」見学会

ママスクエア   ママスクエア
     
ママスクエア   ママスクエア

党員、地域の皆様とともに、JAL整備場の見学会に参加致しました。

 

12月6日 「かぞくのアトリエ」視察

清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学

中野区議会子ども文教委員会の皆さんと、渋谷区の子ども・親子支援センター「かぞくのアトリエ」、新宿区の東京都児童相談センターの視察を行いました。
子育て支援事業についてや、特に児童相談所を東京都から移管を目指す中野区にとっては、学ぶところ沢山あります。

9月19日 平成29年第3回定例会 総総括質問

平成29年第3回定例会が9月11日~10月13日の会期で開催されました。
9月19日に行われた総括質問に登壇し、1.平成28年度決算について、2.防災対策について、3.防犯カメラの設置について、4.住宅施策について、5.公共基準点の保全について等、質問を行いました。

 

6月2日 平成29年第2回定例会 一般質問

平成29年第2回定例会が6月1日~15日の会期で開催されました。
6月2日に行われた一般質問に登壇し、1.災害対策について、2.健康施策について、3.通学路等の安全対策について、4.東中野駅東口について等、質問を行いました。
区民の皆様の生活を守り、安心して暮らせる中野区へ向けて、一つ一つの課題に全力で取り組んで参ります。

 

3月11日 東日本大震災合同追悼式

公明新聞   公明新聞

東日本大震災6周年、本日、被災地での合同追悼式に参加をさせて頂きました。
今年は、田中中野区長とともに宮城県亘理郡亘理町への参加です。
6年前、被災後の同じ亘理郡の山元町に防災士の派遣隊として、復旧のお手伝いをさせて頂きました。あれから6年。
あの時目に焼き付いた町並みからの復興に感じ入るものがありました。
中野区は、この間ずっと中野区の職員を被災地支援のため派遣し続けています。
現地で合流した中野区の職員の方々のご活躍を伺い、元気を頂きました。
職員の方々のご健康を祈念するとともに、被災地の応援を続けて参ります。

 

2016

11月15日 平成29年度予算要望書を提出

公明新聞   公明新聞

中野区の来年度平成29年度の予算編成にあたり田中大輔中野区長に対して、公明党議員団としての予算要望書の申し入れを行いました。
これは夏以来、区内の各種関係団体の皆様と予算要望懇談会行い、取りまとめたものです。
ひとつでも多く実を結ぶように努めて参ります。

 

11月4日 中野区名誉区民顕彰式

公明新聞   公明新聞   公明新聞

中野区として初めての名誉区民顕彰が行われました。
重要無形文化財保持者(人間国宝)でもある観世流シテ方能楽師の56世2代梅若玄祥氏とWBC世界バンタム級王座のプロボクサー山中慎介氏が選ばれ、賞状と記念メダルが贈られました。
梅若玄祥氏は、能楽を学びたい人への教育にも携わられ、海外への能の紹介にも意欲的で能楽の伝承や普及にも貢献されています。
山中慎介氏は、平成23年にWBC世界バンタム級王座を獲得して以来、現在まで10度の防衛に成功。
プロボクサーとしての輝かしい功績を通じて、スポーツの進展・振興に貢献されています。

 

10月10日 「ピンクリボン月間」街頭演説

公明新聞

本日正午より、ピンクリボン月間の街頭演説を中野駅北口にて行いました。
「ピンクリボン」とは、乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守る活動です。
中野区では昨年、勧奨ハガキを送付したことにより、受診者が増えました。

 

8月19日 川口市「ママスクエア」を視察

ママスクエア   ママスクエア
ママスクエア   ママスクエア

川口市にある「ママスクエア」に同僚議員とともに視察に伺いました。
ママが子どものそばで働ける保育園でもない在宅でもない新しいワーキングスペースのコンセプトからなっており、多くのメディアでも取り上げられ注目していた事業形態です。
改めてお話しを伺い、たいへんに勉強になりました。

 

7月15日 「妊娠・出産子育てトータルケア事業」が好評!

公明新聞

本日の公明新聞(7月15日付)に、中野区公明党議員団が取り組んで来ました「産前・産後支援」、産後ケア事業について掲載されました。
昨年10月から実施されているこの事業は、産前・産後にわたり、妊産婦の心身をサポートするもので、産前には、助産師や保健士などが面接し、妊婦の心身状況を把握したうえで悩みに応じたアドバイスを行っています。
産後は、ケア支援者の派遣や助産院などでの宿泊型支援(ショートステイ)などの利用費の一部を助成。そのほか、子育てに対する不安や悩みを解消するために、母親同士の交流の場などを提供しています。
出産・子育て支援はとても重要な課題です。公明党議員団は、安心して出産・子育てが出来る環境づくりのため、更なる支援拡充に全力で取り組んで参ります。

 

5月17日 「神田さくら館」を視察

義援金活動

千代田区神田さくら館を視察致しました。
こちらの施設は、幼稚園、保育園、教育研究所、家庭子どもセンター、まちかど図書館が併設されています。
中野区では、これからの学校再編により、統合し改築される新しい中学校を複合施設としていく方針のため、先進自治体である千代田区のこの取り組みは、とても勉強になりました。
複合施設には、様々な人の出入りがあるため、セキュリティも重要な課題になります。
あらゆる角度から考察し、中野区における取り組みの参考にしてまいります。

 

4月17日 熊本地震災害への義援金活動

義援金活動   義援金活動

4月17日(日)、平成28年熊本地震災害への義援金活動を 中野区平成28年熊本地震被災者支援の会の皆さんと行いました。
多くの皆さまにご協力を頂きましたことを厚く御礼申し上げます。
皆さまの真心からの義援金は日本赤十字社を通じ、被災地へお送りさせて頂きます。

 

3月11日 東日本大震災から5年

災害医療救護訓練   災害医療救護訓練

本日2016年3月11日は、東日本大震災からちょうど5年にあたります。区内では、防災無線からの呼び掛けにより午後2時46分に黙とうを行いました。 被災地では、自治体が主催する慰霊祭、追悼式に区長、副区長2名、議長、副議長が参列しました。
田中区長は、東松島市慰霊祭に参列しました。政府主催の追悼式中継後、東松島市慰霊祭が開式し、東松島市長の式辞がありました。ご遺族代表の方は、「5年経っても家族を失った哀しみは癒えることはない。ほんとうに大切なことはふだんは見えていない。天国に行った娘は雲となって見守ってくれていると思う。残された者の責務としてしっかり復興に尽くしていきたい。」と話されました。 岩沼市追悼式には白井副議長と本田副区長が、亘理町追悼式には、北原議長と川崎副区長がそれぞれ参列しました。
中野区は、上記の3自治体と石巻市に合計11名の職員を派遣し、復興を支援しています。
来年度も11名の職員が派遣される予定です。
区は、東北の復興に被災自治体と協働で取り組んでいきます

 

1月2日 新年街頭演説

災害医療救護訓練   災害医療救護訓練

1月2日、新年恒例の街頭演説を中野駅北口で行いました。
区民の皆様のため、中野区の更なる発展のため、決意も新たに全力で働いてまいります。

 

2015

12月9日 清掃工場・ごみ処理施設見学

清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学
         
清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学   清掃工場・ごみ処理施設見学

地域の皆さんと、新江東清掃工場・中央防波堤内側ごみ処理施設・外側埋立処分場の見学会に行って参りました。
貴重な最終処分場の延命化のために重要な役割を担う清掃工場や、中央防波堤内側埋立地にある中間処理施設、埋立処分場を見学し、廃棄物減量の取り組みを学んできました。

9月27日 災害医療救護訓練

災害医療救護訓練   災害医療救護訓練   災害医療救護訓練

災害医療救護訓練に参加をさせて頂きました。
負傷者にトリアージを行い、処置を行うものです。
訓練に参加された皆様、運営に携わられた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
また、これまで災害時の薬の流通備蓄を提案推進してきましたが、この9月よりスタートしました。今回の訓練より活用されています。
お約束をひとつ実現することが出来ました。

8月23日 災害対応型自販機の設置が実現

8月23日(日)付の公明新聞(東京・山梨版)に実績が掲載されました。
2011年10月の決算特別委員会における「災害に強い街づくり推進のため、新たな備蓄方法を推進すべきである」との強い訴えが実現。本年4月より、区内の屋外施設への災害対応型自販機が設置されることとなりました。

これは災害時の飲料水確保のための新しい備蓄方法、流通備蓄です。(詳しくは「実績の紹介」白井ひでふみの実績2を参照下さい)

次は、流通備蓄による災害時の薬確保を進めています。

 

 

 

 

 

2月20日 平成27年第1回定例会 一般質問

 平成27年第1回定例会で一般質問をしました。

1月19日 「プレミアム付き商品券緊急要望書」を提出

1月19日、田中大輔区長に公明党議員団として「プレミアム付き商品券緊急要望書」を提出しました。
国の2014年度補正予算案において「地域住民生活等緊急支援のための交付金(地域消費喚起・生活支援型)」が創設され、これについて地域の消費喚起や地方の活性化を促す経済対策として、地方公共団体が積極的に活用しプレミアム付き商品券などの消費拡大策を速やかに行うべきであると要望しました。
要望書の内容は以下のとおりです。

要望書内容はこちら≫

 

2014

11月19日 平成27年度予算要望書

11月19日、田中大輔区長に公明党議員団として平成27年度予算要望書提出を提出しました。
魅力あるまちづくりとともに、地域の防災力強化、地域包括ケアによる高齢者支援、障がい者等の福祉の充実、子ども・子育て支援、教育環境の整備等、区民の安全と安心に直結する喫緊の課題を踏まえ、15に及ぶ項目を重点項目として要望しました。
皆さまが安心して暮らせる街づくりのため、実現に向けて全力で働いてまいります。

要望書内容はこちら≫

9月11日 平成26年第3回定例会 一般質問

 平成26年第3回定例会で一般質問をしました。

2月26日 平成26年第1回定例会 予算特別委員会 総括質疑

 平成26年第1回定例会 予算特別委員会で質疑を行いました。

2月5日 公共工事労務単価引き上げ申し入れ

 

国の技能労働者の公共工事労務単価引き上げを受け、区としての公共工事費積算への迅速な対応を申し入れました。
区長より責任を持って対応させていただくとの返答がありました。
申し入れ書>>

 


1月31日 鯖江市のオープンデータの推進を視察

 1月31日、以前からお話をお伺いしたかった鯖江市のオープンデータの取り組み状況について、公明同期4人で学んで参りました。
オープンデータとは、広く利用が許されているデータのことを言います。
そもそも行政機関は膨大なデータを保有しています。しかし、公開されているデータはごく僅かであり、公開形式も民間が利用しやすい形式となっていません。
個人情報に関しての制限を設け、膨大なデータを利用しやすい形式で公開することにより、例えば、地理空間情報、防災・減災情報、調達情報、統計情報などに活用されれば、市民や自治体にとっても大きな財産となります。
情報公開によるイノベーションです。
近年、より透明性を高め、市民の参画や行政と市民との協働を促進する流れを受けて、このオープンデータへの関心が高まりつつあります。

2013

11月11日 「平成26年度予算要望書を提出」

 公明党中野区議団として、田中大輔中野区長に平成26年度予算要望書を提出しました。
過日の8月下旬より、平成26年度中野区予算編成に向けたご要望やご意見をうかがうため、各種団体と懇談会を数多く開催してきました。
各種団体からの要望項目や 、明年度に取り組むべき課題について取りまとめを行ったものです。

 平成26年度予算要望 53項目
■防災・減災対策
 防災行政無線同報系(地域系含む)のデジタル化による情報周知力の強化など10項目
■まちづくり
 西武新宿線連続立体交差化および沿線のまちづくりの促進など8項目
■教育・子育て支援
 待機児解消のための認可保育園等、保育施設の増設など9項目
■高齢者・障がい者等支援
 介護老人保健施設・特別養護老人ホーム等、入所施設の開設促進など10項目
■医療・健康・福祉
 障害者・生活保護受給者等への就労支援推進・拡充など6項目
■地域支えあい推進
 区有施設、商店会、町会への防犯カメラ設置拡充など3項目
■区内産業振興
 制限付き一般競争入札の継続など5項目
■その他
 中野中央図書館での広告事業スタートなど 2項目
 要望書全文はこちら→

9月10日 平成25年第3回定例会で一般質問

 平成25年第3回定例会で一般質問をしました。

6月3日~6月13日 平成25年第2回定例会が開催されました

 平成25年第2回定例会が、6月3日から6月13日まで開催されました。 「中野区子ども・子育て会議条例」など計16件の議案を審議し可決しました。 公明党区議団としては、久保りか議員、木村広一議員、甲田ゆり子議員が一般質問に立ち、耐震化を進めて災害に強い安全安心な学校施設の整備推進、西武新宿線連続立体交差事業と沿線まちづくりの促進、妙正寺川の橋梁整備推進、緊急通報システムの向上と見守り支えあいの強化、待機児童対策の推進、認知症施策の推進、英語教育の強化、予防ワクチンの正しい情報の提供、生活保護者受給者の自立支援、産後のケア体制の整備などの議論を深めました。

2012

12月3日 平成24年第4回定例会で一般質問

 平成24年第2回定例会で一般質問をしました。

9月11日 「遠位型ミオパチー」について意見交換

 中野区議会公明党として「遠位型ミオパチー患者会」代表代行の織田友理子さんの表敬訪問を受け、「ウルトラオーファンドラック」開発支援のため法整備の必要性などについて、患者会の皆様の切実な声を聞かせて頂きました。「遠位型(えんいがた)ミオパチー」とは、体幹部より遠い部分から徐々に筋力が低下していく筋肉の進行性難病。ミオパチー(Myopathy)とは筋肉の疾患を表す総称で非常に多くの病気を含んでいます。例えば、筋ジストロフィーもミオパチーの一種です。ウルトラ・オーファンドラッグとは、患者が特に少ない希少疾病用医薬品のことで、国が積極的にその開発について促進・支援する必要があります。

7月23日・24日 静岡市、浜松市視察

 中野区議会公明党として静岡県・静岡市、浜松市を訪問・視察してまいりました。23日は、静岡市の再開発事業の取り組みを視察してきました。静岡市は、中野区と同様に低層の木造建築物が密集するなど、さまざまな問題を抱えていましたが、一体的・総合的に進める市街地再開発事業を展開しながら、宅地の統合、不燃化などに取り組んでいます。また24日は、浜松市の市立中央図書館を訪問し、同市が、今年、導入した指定管理者制度について説明を受けました。これにより同市は柔軟な人員配置が可能となり、事業経費の削減につながっているそうです。また、平成17年に蔵書管理をバーコードからICタグへ切り替えたことで、貸出の待ち時間短縮や蔵書点検期間の短縮が図られたそうです。今後の中野区の中野駅地区の整備事業や、図書館行政の参考としてまいります。

7月17日・18日 京都の小学校視察

 7月17日、18日の2日間にわたり、中野区議会公明党議員団として京都立朱雀第四小学校及び私立立命館小学校を訪問いたしました。朱雀第四小では「エコ改修と環境教育事業」の状況を見て回り、立命館小学校では、学力向上への取り組みを視察させていただきました。中野区の学校施設においても、今後、建て替えや長寿命化を検討していく中で、環境教育事業を取り入れなければならないこと、また、学力の向上や豊かな感性を育む取り組みなど、さらなる取り組みが必要だと痛感いたしました。

 

6月6日 平成24年第2回定例会で一般質問

 平成24年第2回定例会が6月6日(水)より開会され、初日に、公明党の一番手として、質疑に立たせていただきました。
質問の中で、「大規模な震災時、建物の倒壊や家具の転倒により多くの人々の命が失われている。耐震改修とともに、容易に取り組める家具の転倒防止策を充実させなければならない。区は現在、金具などで家具を直接固定できる場合にだけ支援を行っているが、賃貸物件にお住まい方が多い中野区においては、支援策が不十分である。物件の状態に左右されない、全ての家で家具転倒防止策を支援できる制度を創るべきである。またその際、この仕事はシルバー人材センターを活用すべきである。」と主張いたしました。これに対して、田中大輔・中野区長より前向きな答弁を引き出すことが出来ました。震災対策の一歩前進です。